節約

節約しながら理想の結婚式を成功させる方法

「理想の結婚式をしたい!…でも、お金がない…。」

実際、結婚式に対しての理想はかなり膨らみますが、それに伴ってくるのがかなりの出費。できたら今後の2人のことも考えて、結婚式の費用も節約するとこはできるだけ節約しておきたいですよね。

そんなあなたに朗報!実は、節約をしながらも理想の結婚式をする方法があるのです!

当サイトでは、結婚式の費用を節約しながらも、理想の結婚式にするための方法を詳しく解説していきます!

今すぐチェック!節約結婚式を計画する前に押さえておく3つのポイント

節約しながらも理想の結婚式を実現させるには、まず入念に自分の結婚式像を固めてから式場見学に行くことがポイント。あらかじめ大方の自分の理想を決めておけば、結婚式場巡りをしたときにスパッと決めやすくもなります。

そこで、まず始めに節約結婚式を計画するときに押さえるべきポイント3つをご紹介していきます!


希望に優先順位を付ける

「絶対にチャペルでやりたい」
「親戚や友人をたくさん招待したい」

このようにあなたも、結婚式で絶対譲れないポイントがあると思います。まず始めに、この結婚式に対する希望・理想を書き出し、優先順位を付けることが重要です。

必ず押さえておくポイントは結婚式の日程、挙式スタイル、招待予定の人数、予算。また、後々予定が変わったときのために、各ポイントごとに第三希望まで挙げておくと良いでしょう。

具体的には、以下のように紙にポイントを書きだしてみましょう。

ゆうかとけんじの結婚式 結婚式の日程→3月14日(来年の婚約記念日)、6月10日(ゆうか誕生日)、10月21日(けんじ誕生日) 挙式スタイル→神前式、教会式、人前式 招待予定→ゆうか50人、けんじ70人 予算→できたら180万円以内

次に、全ての結婚式の希望に優先順位を付けていきましょう。また、ここでのポイントは絶対譲れない項目とできたら叶えたい項目を分けることです。

絶対に譲れない項目とそうでない項目がはっきりわかっていると、現実的に結婚式のどこの部分を節約できるのか分かるようになります!


結婚式場が安い時期・日付を確認

結婚式場は、時期や曜日によってかなり利用料が違うことをご存知でしょうか?

やはり人気の時期や天候が安定している時期は、他の時期と比べて利用料金が高いのが事実。そのため、結婚式場が安く利用できる時期や日付を事前にチェックしておくことがポイントです。

ここで、一般的に言われている結婚式場の利用料が高い時期と安い時期、日付をご紹介します。

結婚式場が高い時期と安い時期
高い時期安い時期
6月-8月1月,2月,7月,8月,12月後半
つまり、節約するポイントとしては春や秋などの時期を避けて選ぶこと。そうなると夏や冬などを選ぶことになり、気候的にきついですが、その点を考慮して式場を選べばOKです。

さらに6日単位で変わる六輝(六曜)を確認することもポイントです。この六輝は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類あります。また、結婚式の日として人気なのは大安の日で、やはりその分会場代は高くなってしまいます。一方、不人気なのは仏滅の日で、この日は会場代が安く設定されていることが多いです。

結婚式の日程を決めるときのポイントとしては、大安を避けできたら仏滅にすると式場代が節約できるのです!


知り合い・友人に手伝ってくれる人がいないか探してみる

最後のポイントとしては、結婚式に協力してくれる人を探すことです。

例えば、明るく話が上手い友人がいる方は、その方に司会をお願いしてみるのもポイントです。他にも、写真撮影が得意な知人にカメラマンを頼むなどして、撮影費用を浮かすのも良いでしょう。

このように「周りに協力してくれる人、いないかな?」と探す姿勢を持つことがポイントです。

ここで章の最後に、今までお話ししてきた3つのポイントをまとめましたので、ご覧ください。
  • ポイント1:希望に優先順位を付ける
  • ポイント2:式場が安い時期・曜日を選ぶ
  • ポイント3:式に協力してくれる人を探す



かかる結婚式の費用を一通りチェック

結婚式の理想が大方固まったら、今度は式場探しです。このとき、初めはあくまでも理想の結婚式ができそうな場所を探し、見積もり費用を取ることがポイントです。

結婚式場を探し出すと、中には会場代がとても安くデザインも魅力的な結婚式場を見つけられると思います。ですが、簡単に「安いから会場候補に入れよう」とするのはNG。結婚式場を探すときは全てコミコミの全体の費用で選ぶことが重要です。

そんなことは分かっている、と思われる方もいらっしゃると思いますが、実際魅力的な値段を見てしまうと、「なんとなく費用面のメリットだけで」検討に入れてしまうことがあるのも事実です。

節約しながら理想の結婚式を実現させるには、節約するところはして使いたいところは惜しまないといった、めりはりのある費用配分であるべきなのです。そのため、結婚式場はまず理想の結婚式場をいくつかピックアップし、理想のプランの見積もり費用を出しましょう。

その費用を見比べたうえで、どの部分を優先してどの部分を節約するのか検討していくのが賢い方法です。

ここで、結婚式にかかる費用をご覧ください。
  • 飲食代
  • 会場代・席代
  • ブーケ・装花代
  • 衣装・着付け・美容院代
  • ペーパーアイテム代
  • 引き出物代
  • 写真・映像・DVD代
  • サービス料
結婚式場によって費用の名前は多少違うことがありますが、気にせず全ての費用で比較・検討していきましょう。


写真・画像撮影の料金を節約するには

「えっ?結婚式の写真・動画撮影ってこんな高いの??」

見積もりを取るほど嫌ほど目にする撮影料金の高さ。実はその費用を安くする方法があるのを知っていましたか?

結婚式の撮影費用をできるだけ安く抑えるには写真・動画撮影を外注業者に依頼することがポイント。

「持ち込み料金がかかるじゃんか」

確かにそうですが、実は交渉次第で持ち込み料金をタダにすることも可能。また、たとえ持ち込み料金がかかったとしても、トータルで見ると安上がりなこともありますので、とりあえず担当のウェディングプランナーの方に交渉してみましょう。

また、もう1つのアイデアとして知り合いの写真家や動画編集が得意な方に撮影を依頼するのも手。※案外、撮影と編集には手間がかかるので、お礼はきっちりしましょう。

知り合いに頼む場合、本当にその方の腕が信頼できる場合のみお願いしましょう。もし大事な場面でブレていたりしたら、後々信頼関係に問題が起こってしまうこともあり得るからです。


手作りするとかなり節約できるもの

結婚式をより豪華に見せるペーパーアイテムは自作するとかなり節約になります!例えば芳名帳、ネームカード、ウェルカムボード、フォトプロップスなどは簡単に作れるので手作りをおすすめします。

手作りしたら節約できるのは分かってるけど、する時間がないというあなたは、メルカリなどのフリマアプリをチェック!一般の方が可愛いネームカードやフォトプロップスなどを出品しているので、それらを利用して自分で手作りせずに節約するのも良いでしょう。


ドレスは持ち込んだ方が安いことも

実は、ウエディングドレスも持ち込みできるのは知っていましたか?

結婚式場のレンタルなどを使うのも良いですが、格安のウエディングドレスを通販で購入するのもおすすめ。中には10万円以下で購入できるドレスもありますよ。

もちろん、ドレスを持ち込みすることで持ち込み料金が発生することもありますが、交渉によってドレスの持ち込み料金をゼロにしたり、割引にしたりすることも可能。また、もしドレスの持ち込み料金が発生してもトータルで見たときに、結婚式場でドレスをレンタルしたときよりも安いことも十分あります。

実際、ウエディングドレスをレンタルするのも安くて10万円以上することが多いです。そのためウエディングドレスを格安で購入し持ち込みすると節約もできますし、思い出が形として残せますからかなり得です。


披露宴の料理の予算には最大の配慮を

「あっ、この結婚式、〇〇の予算ケチったな」

絶対、招待したお客さんにはこう思われたくないですよね。そのために、披露宴の際に2点気を付けるポイントがあります。

  • 料理の質、量、品数
  • ドリンクの質、量、品数
本当のところ、ドレスの値段を見ただけで分かるような人はなかなかいませんが、露骨に節約したとバレる可能性があるのは披露宴の料理やドリンク。ほとんどの招待客の方は、披露宴の美味しい料理やアルコールを楽しみにして結婚式に来ると言っても良いでしょう。

具体的には、披露宴の際の料理の品数、ボリューム、ドリンクの種類はかなり重要。特に料理の品数は「自分が招待客として頂けたら嬉しい」と感じるくらいのボリューム感にすることをおすすめします。例えばメイン料理のグレードを1つ下げて、その予算をデザートに充てるのも良いです。

また、お酒が好きな招待客のために、披露宴で飲めるアルコールの種類を充実させることも併せて意識していきましょう。


結婚式の飾りの花の予算を減らすときは

披露宴で、招待客が主にいる場所といったらテーブルの前ですよね。つまり、テーブルに乗る物については最大の配慮をすることが大切。料理や飲み物と同じく、気にするべきところはテーブルの上の装花です。

披露宴の際のテーブルの上は、招待客が良く見る場所でもありますから、披露宴の装花は見栄えが良い物を選ぶことがポイントです。

披露宴の際のテーブルの装花を、見栄え良く節約するにはフローリスト(花の専門家)などの花の専門家に相談して、限られた予算で豪華に見えるようなデザインにしてもらうと良いでしょう。


お金をかけない結婚式の演出を考える

節約しながら満足した結婚式にするには演出を自分たちで考えてみることがポイント。例えば、招待する高校の同級生に出し物をやってもらったりして、招待客参加型の演出にすると良いでしょう。

以下に、結婚式の演出を節約するアイデアをまとめましたので、ご覧ください。
  • ラウンドフォトサービス
  • 新郎新婦からの招待客紹介コーナー
  • テーブルくじ
  • ピアノリサイタル
  • フォトプロップス
いずれの演出もゲスト参加型。ラウンドフォトサービスとは、新郎新婦が各テーブルに順番に周り、写真を撮るというもの。招待客にとっては、新郎新婦を近くで見れて、かつ一緒に写真を撮れることもあり好評な演出です。しかも、かかる費用は撮影費用だけなので節約も同時にできます。

また、新郎新婦から招待客のあだ名やエピソードを紹介するコーナーも節約結婚式には有効です。節約という面でも良いですが、初対面のゲストどうしが打ち解けるきっかけを作るという意味でも効果的です。

さらに各テーブルにくじを忍ばせておくのも節約結婚式には良いアイデア。例えばお色直しの間に行えば、招待客の方々をあまり待たせることなく、時間を調整することもできます。

もし、あなたがピアノを弾けるなら得意のピアノを演奏するのも節約にピッタリ。場を音楽で盛り上げる演出になります。

最後に、最近はやりのフォトプロップスを活用して、招待客に率先して写真を撮ってもらうことも節約結婚式には効果的です。フォトプロップス自体は紙で手作りしたり、フリマアプリで安価に入手できますので、節約しながらもゲストに自発的に参加してもらう演出になります。


節約したことを後悔しないように、入念な準備をしよう

以上、節約しながらも理想の結婚式をする方法について詳しく解説してきましたが、いかがでしょうか。

新郎新婦であるあなたはもちろんのこと、ゲストにも結婚式を楽しんでもらえるような節約結婚式が最高ですよね。

そのためにはまず、理想の結婚式像を固め、どこの部分の結婚式の費用を節約するかを決めましょう。そうすることで、譲れないポイントを押さたうえで結婚式の準備ができるので後悔しません。

次に、結婚式の見積もりを見て個別に節約できる箇所を探していきましょう。絶対叶えたいところは節約せず、節約しても良いところを節約することで、後で後悔することが少なくなります。

このように、余裕を持って節約結婚式の準備をしていけば、納得のいく後悔のない結婚式にすることができるのです。あなたもぜひ、この記事を活かして節約しながら理想の結婚式を実現させてくださいね!



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