法人カード

ポイントもマイルも貯まる!法人カードをおすすめする理由を徹底解説

経営者のあなた!もっとビジネスを成長させていきたいと思いませんか?

そんなあなたにおすすめするのが法人カード。ただ現金精算を法人カードに替えるだけで、自社の業務効率化はじめ様々なメリットを受けられます。

具体的には、会計処理がスムーズになり経理の手間が省けることや、出張時の負担を減らす空港ラウンジサービスが利用できるのがおすすめポイント。

「法人カードがおすすめなのは分かったが、実際どう役に立つのか?」と思いますよね。そんな経営者の方たちのために、当サイトでは法人カードとはそもそも何なのかや、おすすめの使い方をお話ししていきます!


こんなにある!法人カードのおすすめポイント

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法人カードは事業費決済用のクレジットカード

そのため、カード決済機能の他にも、個人事業主や法人経営者の方々が日常の業務で便利にお使いいただけるような特典やサービスが付いています。

そうは言っても「個人カードで十分では無いのか?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

実は、わざわざ法人カードを持つと、以下のようなメリットがあります。

◇法人カードを持つメリット
おすすめ1.出費が事業用として認められやすくなる
おすすめ2.レシートを集めて会計処理する手間が大幅に省ける
おすすめ3.追加カードを社員に持たせることで、複数人数の出費の可視化が実現


法人カード付帯のWEB明細サービスや、クラウド会計ソフトサービスを活用して、経費項目の仕訳などの経理処理に関わる作業をペーパーレス化することができます。

これにより、経理業務の効率化や、人件費の削減といったベネフィットを受けることが可能。

また、役員や社員に追加カードを持たせれば、カード利用使途をWEBで名義人別にチェックできるため、経費の無駄を見つけやすくなります。

このように、法人カードを持つことには大きなメリットがあります。さらに、法人カードには、ビジネスシーンでとても活用できる、多くの特典・サービスが付帯しています。

◇法人カードの特典・サービス
おすすめ1.出張や会食に便利なサービス・特典が付帯
おすすめ2.キャッシュフローが良くなる
おすすめ3.ポイント・マイルが貯まる
おすすめ4.購入した商品に対してショッピング保険が付帯
おすすめ5.旅行傷害保険が付帯



以上のように、レストランや料亭などで食事の優待や、宿泊施設の割引特典を受けることができるので、会食代や出張代を減らすことができるというベネフィットがあります。

また、法人カードで決済することで、健全にカードのポイントやマイルを貯めることができるのは大きなメリット。

さらに、ただ支払い方法を現金決済から法人カード決済に変更するだけで、購入した物に対して保険がかけられたり、出張時に海外旅行保険に加入できるのです。


法人向けクレジットカードと個人向けの違い

個人向けと法人向けカードの違い

「法人カードがおすすめなのは分かったが、個人のクレジットカードで代用して良いのでは?」思う方もいらっしゃるでしょう。

実際、個人のクレジットカードは事業費決済に使えないことはありませんが、それでもやはり法人カードを使うことをおすすめします。

以下にその理由を3つまとめましたので、見ていきましょう。


法人カードは事業用として使えるが、個人カードは使えない

そもそも、個人のクレジットカードを事業用クレジットカードとして使うのは良くないこと。

個人のクレジットカードは、あくまでも個人のショッピングやキャッシングを利用使途として作られていて、審査もその前提に基づいて行われています。

一方、法人カードは、事業の安定性や、代表者(個人事業主・法人代表者)の信用情報も加味して審査されます。

このように、個人カードと法人カードは、審査項目と利用使途が違うため、事業費決済にはやはり法人カードをおすすめする、ということです。

実際、個人名義で作ったクレジットカードを使っていると、場合によっては規約違反でクレジットカード利用停止・強制退会になる可能性も

具体的には、個人のクレジットカードで「パソコン10台〇万円、デスク10台〇万円」のような使い方をしていると、 利用停止になる可能性が高いといえます。


会計処理をサクッと終わらせられる

業務に直接関わりがないのに、何かと手間と時間がかかる作業といえば会計処理

もしかして、まだ紙の領収書やレシートを集めてから、手作業で会計ソフトに入力したりしていませんか?

その生産性のない作業も塵も積もればで、膨大なリソースの無駄になってしまいます。

そこでおすすめするのがビジネスクレジットカード。事業用のクレジットカードで決済し、クラウド会計ソフトで会計処理すれば、この手間がぐんと減るメリットがあり、おすすめです。

例えば、クラウド会計ソフトのfreeeは、法人カードの請求先の名前から自動的に項目を仕訳したり、決算書や給与明細も自動で作成できるというおすすめポイントが。

個人事業主の方にとっても、確定申告書を作るときに発生する手間を減らすことができるため、おすすめです。

このように法人カードを活用することで、紙の領収書の仕訳作業などから解放され、より創造的な仕事に集中することができるようになるので、おすすめです。


ビジネスシーンで役立つ特典・付帯サービスが充実

法人カードは個人のクレジットカードよりも多くの、ビジネスシーンに特化した特典や付帯サービスが付いています。

ビジネスクレジットカードのサービス例
  • 新幹線・航空券割引
  • 専用空港ラウンジ・優先搭乗サービス
  • 空港から手荷物無料配送サービス
  • 会食の場所探し・セッティング
  • クレジットカード明細を会計ソフトと連携
以上のように、ビジネス決済用のクレジットカードを持っているだけで、ビジネスシーンで頻繁にある移動・会食の際に有効活用できるサービスが利用できます。

例えば、航空券の予約・変更が当日まで可能なJAL ビジネスきっぷは、JALの法人カード限定のサービス。

また、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードに付帯するビジネスダイニング byぐるなびを活用すると、会食の場所・人数・雰囲気などの要望にマッチしたお食事処を簡単に見つけることができます。


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おすすめはゴールド以上のカード

おすすめゴールドカード

法人カードをより使いこなしたいあなたには、ゴールドカード以上のビジネスクレジットカードをおすすめします。

ゴールドカード以上のグレードのカードには、クレジットカードとしての機能だけでは無く、豪華な特典やサービスが付いているため、ビジネスツールの1つとしても有効活用できるからです。

具体的に、ゴールドカード以上の法人カードがおすすめな場合は以下の通りです。
  • 1か月に100万円程度決済することが多い場合
  • 飛行機の出張が多い場合
  • 接待でカードを人目に出すことが多い場合
  • カードの特典を最大限活用したい場合
毎月100万円以上決済するような方は特に、還元率が良いゴールドカード以上の法人カードの方がおすすめです。

たくさん決済すると、ポイントが貯まり年会費の元も取れるからです。

さらに、ゴールドカード以上の法人カードは一般法人カードよりも空港ラウンジサービスや手荷物配送サービスが優れているため、飛行機出張が多い方にはかなりおすすめです。

また、ゴールドカード以上の高ステータスのカードは、ビジネスツールとしても役に立ちます。

例えば取引先との会食の際に、高ステータスのクレジットカードを支払いに出せば、「高ステータスのカードを持てるような信用のある会社だ!」という有利な印象を相手に持ってもらうことができるのです。

以上のように、ゴールドカード以上のカードは、クレジットカードを決済手段としてだけではなくビジネスツールとして最大限に活用したいあなたにおすすめです。


法人カードはポイントやマイルが事業費決済で貯まる

法人カードポイント

法人カードで決済することで、現金決済では貯まらないポイントやマイルが貯まるのが大きなメリットです。

また、頻繁に飛行機を利用する方や、事業費決済がかなり高額な方の場合、ポイントやマイル還元率が良い高ステータスの法人カードをおすすめします。

そうすることで、面白いようにザクザクとポイントやマイルが貯まっていきます。

なお、カードによって親カードにポイントやマイルが集約されるもの親カードと追加カードに個々にポイントやマイルが貯まるものとあります。あなたの希望の貯め方に沿って、法人カードを選ぶと良いでしょう。


ここまでお話ししてきましたように、法人カードの活用で、ビジネスシーンで役に立つ特典やサービスが受けられるというベネフィットがあります。

また、事業費決済によってポイントやマイルが貯まるのもおすすめです。

以上、様々なメリットがある法人カードを、あなたも是非利用してみてはいかがでしょうか。



豆知識1.JCB法人カードはシンプルにカードを使いたい方に向いている

先ほどビジネスクレジットカードをビジネスツールとして使い倒したいなら、ゴールドカード以上のカードがおすすめとお話ししました。

一方で中には「法人カードとしての決済機能だけあれば十分だ」という方もいらっしゃるでしょう。

そんなシンプル派のあなたには、JCB法人カードをおすすめ。

JCB法人カードは、年会費が1,250円と格安ながらも、人前で出しても恥ずかしくない信頼性のある法人カードです。

例えば月額決済が40~50万円以下の方や、法人カードを試しに使ってみたいとお考えのあなたにJCB法人カードはおすすめです。


豆知識2.還元率と実用性を重視するなら楽天ビジネスカード

普段、楽天市場を使われていて、実用性がある法人カードが欲しいあなたには、楽天ビジネスカードをおすすめします。

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの追加カードとして利用できる法人カード。還元率は常時1%で、ビジネス用のクレジットカードとしてはかなりお得です。

また、楽天ビジネスカードで貯まった楽天スーパーポイントは、あなたの個人用クレジットカードである楽天プレミアムカードと合算されます。つまり、楽天市場を使っていて、法人カードもお得に使いたいとお考えのあなたにおすすめです。


豆知識3.カードブランドはVISAかMasterCardがおすすめ

ビジネスクレジットカードのカードブランドは、世界中で使えるVISAMasterCardがおすすめです。

クレジットカードの国際ブランド
  • VISA
  • MasterCaard
  • JCB
  • Diners
  • American Express
この中で、世界中で一番汎用性があるのはVISAとMasterCardです。そのためビジネスクレジットカードを初めて選ぶ方は、VISAまたはMasterCardを選ぶと良いでしょう。

また、カードブランドはそれぞれで独自のサービスを提供していますので、2枚目の法人カードとしてVISAとMasterCard以外のお好みのカードブランドを選ぶのも賢い選択です。



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