カードローン

カードローンの審査に通りたい学生が知っておきたい5つのポイント

大事な支払いがあるのに、来月はテストやサークルのイベントが重なってあまりバイトができないかも…。
ついつい飲み会でお金を使いすぎてしまった…!

何かと忙しく出費の多い学生時代。月末になって金欠で困ってしまった経験は誰にでもあるでしょう。

このような学生特有のお悩みもカードローンがあればもう大丈夫。

でも学生だとカードローンの審査には通らなさそうだと諦めていませんか?

このページではカードローンの審査に通りたいと考える学生さんのために、審査に役立つ5つのポイントをご紹介。

ちょっと困ったをサポートしてくれる便利なカードローン、学生でも審査に通ることができるんです!


学生でもカードローンの審査に通るのか?

カードローンの審査に通りたい学生が知っておきたいポイントその1。

「学生がカードローンの審査を受けるときには、負担が無いことをアピールする」

ここではどうすれば負担が無いことをアピールし、審査に通りやすくできるのかをお話ししています!


月5万円はアルバイトで稼ぐ

学生がカードローンの審査に申し込みをするには安定継続した収入があることが必要。20歳以上でなおかつ収入があれば、安心してカードローン審査に申し込みできると考えてかまいません。

アルバイトの種類は特に関係ありませんが、派遣や単発では安定かつ継続していると判断されない場合があるため注意しましょう。

基本的には毎月5万円くらいのお給料をもらっていればカードローン審査の通過に大きな期待が持てます。

なぜ月に5万円なのかと言いますと、カードローンの限度額は年収の3分の1が目安となるため。

お給料が月5万円、年収にして約60万円あれば、限度額20万円は契約できる可能性があるということです。


他社借入はしない

社会人と比較して年収の少ない学生が複数の借り入れをすることは決して好ましくありません。カードローンの審査を受けるときには、なるべく1社に絞って申し込みすることがベストです。

例えば複数のクレジットカードでキャッシングを利用しているなど、すでに他社からの借り入れがある状態ですと、カードローンの審査には通りにくくなってしまうので注意しましょう。


審査を受けたことが親にばれてしまうことはないのか?

カードローンの審査に通りたい学生が知っておきたいポイントその2。

「学生だからといってカードローンの審査で親に連絡されてしまうことは無い」

ここでは親バレが心配なときにはどのようなことに注意すればいいのかをお話ししています!


アルバイトなどをしていて収入があれば学生でもカードローンの審査に申し込みができます。

ここで気になるのが親バレですが、20歳以上の契約ならば特に保護者・親権者の同意は必要ありません。

20歳以上でなおかつ収入があれば、学生でも単独で契約を結ぶことができます。申し込みや契約にあたり親の署名なども必要ありません。

基本的に学生だからといって審査で親に電話がかかることもありませんから安心してください。ただしバンクイックなど一部のカードローンは親の同意が求められています。


限度額はどのくらいになるのか?

カードローンの審査に通りたい学生が知っておきたいポイントその3。

「年収の3分の1を超えてお金が借り入れできることはまず無い」

ここでは年収と限度額の関係を分かりやすくお話ししています!


総量規制とは

総量規制とは年収の3分の1を超えた貸し付けを規制する法律。消費者金融系カードローンなどはこの規制の範囲内で貸し付けが行われています。


限度額は総額となる

アルバイトをしていて年収が100万円ある学生さんならば、限度額は30万円が目安となります。

しかしこれは1社ごとに借りられる額ではなく、契約者が借り入れできる額の総額となるので注意しましょう。


銀行系カードローンは総量規制の対象外

銀行系カードローンは総量規制の対象外となるため、限度額が年収の3分の1以下に制限されてしまうことはありません。

とは言うものの、いくらでも好きな金額を借り入れできるのかと言われるとそうではありません。

銀行系カードローンの場合、学生ですと10万円~30万円の範囲内で設定されることが多くなっています。


学生専用ローンよりも普通のカードローンの方がメリットが多い

カードローンの審査に通りたい学生が知っておきたいポイントその4。

「学生専用ローンと比較してカードローンはメリットが大」

ここではどうして普通のカードローンのほうがメリットが大きいのかをお話ししています!


カードローンの利便性

カードローンは状況に応じて借入・返済できることがメリット。必要なときに借りて無理なく返せることが、利便性という面で学生専用ローンとの違いを感じる部分です。

一度借りた後は返すだけのローンの場合、返済中にトラブルがあっても追加でお金を借りることはとても難しいです。

その分繰り返し使えるカードローンの利便性は、学生にとってとても大きなメリットと言えるでしょう。


申し込みは簡単でスピーディー

学生専用ローンの申し込み時には学生であることを証明しなくてはいけません。

一方カードローンは契約者本人に収入さえあれば、特に学生だということを証明せずに審査に申し込みできます。

ローン契約機に対応したカードローンならば手続きもスピーディー。急な出費に対応したいときにすぐに借りられるのはとても大きなメリットです。

ただし、学生専用ローンには低金利なところも・・・

このように、学生専用ローンと比べてカードローンにはメリットが多いですが、学生専用ローンには金利が低いところも数多くあります。

例えば、以下のアミーゴで借りた場合には年利14.40%~16.80%で融資を受けることが可能です。

>学生ローンのアミーゴ

低金利なカードローンも後ほど紹介しますが、学生専用ローンにはこういったメリットもあります。


おすすめはこの3つのカード!

カードローンの審査に通りたい学生が知っておきたいポイントその5。

「学生でも柔軟に対応している業者のカードローンを使う」

ここでは学生さんにおすすめのカードローンを3つ紹介しているのでぜひ参考にしてください!


学生がカードローンに申し込みをするときの前提条件

学生さんがカードローンの審査に申し込みをするには、申し込み者本人に安定かつ継続した収入があり、なおかつ20歳以上であることが必要です。

これらの条件を満たすならば、カードローン審査においてあえて学生だと申告する必要は特にありません。


プロミス

上限金利(実質年率)17.80%
限度額1万円~
審査について審査難易度【低】 最短30分で審査回答
融資について即日借入可
プロミスは最大で30日間の無利息期間が特徴。学生でもアルバイトでお給料を貰っていれば問題なく申し込みできます。

消費者金融系カードローンの中では最も金利が低いことがメリット。スマホから様々な会員サービスが利用できパソコンを持っていない学生さんに人気です!



アコム

上限金利(実質年率)18.00%
限度額1万円~
審査審査難易度【低】 最短30分で審査回答
融資即日借入可
アコムも最大で30日間の無利息期間が用意されています。学生でもアルバイトでお給料を貰っていれば安心して審査に申し込みできます。

アコムではクレジットカードの取り扱いもあり、学生でもキャッシング枠のあるクレカに申し込むことができるととても人気です!


三井住友銀行カードローン

上限金利(実質年率)14.50%
限度額10万円~
審査審査難易度【中】 最短30分以内で審査回答
融資即日借入可
三井住友カードローンは総量規制の対象外となる銀行系カードローンです。学生でも本人に収入があればカードローンの審査に申し込みできます。

銀行系カードローンは低金利なことがメリットですが、その分プロミスやアコムと比較すると審査の難易度は高くなります。

すでに三井住友銀行の口座を持っている学生さんは、インターネットバンキングを使えば契約から融資までWEBで完結させることができとても便利だと人気です!



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