カードローン

カードローンの借り換えで失敗しないための4つのポイント

借り換えをして逆に負担が増えるという事態は避けましょう!

カードローンは借入と返済のバランスを取ればとても有意義に使える便利なサービスです。

しかし中には、カードローンに頼りすぎてしまうことで、返済が苦しくなってしまうことも。

そんな返済の苦しさを和らげてくれるのがカードローンの借り換えです。

しかしながら、借り換えも失敗してしまうと逆に負担が増えてしまう場合もあるため注意が必要。

このページではカードローンの借り換えで失敗しないための4つのポイントを、カードローン初心者の方でも分かりやすくお話ししています。

もしも気が付かないうちにカードローンを使いすぎてしまっていた…という方は、ぜひともこのページを参考にカードローンの借り換えを検討してください。

金利は下限ではなく上限をみて比較する

カードローンの借り換えは低い金利で借り換えできないと失敗します。

ではどうして低い金利で借り換えできないことが起こってしまうのか?

それは金利を比較するときにミスをしてしまっていることが理由です。

ここではカードローンの借り換えで失敗しないための金利の比較方法を分かりやすくお話ししています!


■カードローンの金利を知る
カードローンの金利は限度額に応じて段階ごとに決まっています。まずは下記の表を参考にごらんください。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利

限度額金利
10万円以上100万円以下12.60%~14.60%
100万円超200万円以下9.60%~12.60%
200万円超300万円以下7.10%~9.60%
300万円超400万円以下6.10%~7.10%
400万円超500万円以下1.80%~6.10%
上記を確認してみると、限度額ごとに設定された金利にも幅があることが分かります。例えば400万円超~500万円以下の限度額では1.80%~6.10%とかなり金利に差があります。

実際にどの金利で借り換えできるのかは審査で決定されます。カードローンを選ぶときに金利の下限だけに着目してしまうと、思っていたよりも金利が高くなってしまったという事態に陥ってしまうのです。


■契約限度額の金利を比較をする
カードローンの借り換えで失敗しないためには、必ず契約する限度額に設定されている金利を調べます。金利の上限で比較をしておけば、思っていたよりも高い金利が設定されてしまうようなことはありません。

借り換え総額が100万円を超えて高額の場合は銀行カードローンで検討

カードローンの借り換えは、自分の状況に適したサービスを選択できないと失敗します。

ではどのようなサービスを選んでいけばいいのでしょうか?

もしも借入総額が100万円を超えているならば、決め手は銀行カードローン。

ここではカードローンの借り換えで失敗しないために、どうして銀行カードローンが決め手となるのかを分かりやすくお話ししています!


■借りられる限度がある
貸金業者のカードローンは総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超えて新たな貸し付けを受けることはできません。

そのため金利の低いカードローンを見つけても、そのサービスが貸金業者から提供されていると、たとえ借り換え目的であっても契約が難しくなるのです。

■銀行カードローンのメリット
銀行カードローンは金利が低いだけでなく、総量規制の対象外であることがメリット。銀行カードローンならば総量規制の影響を受けずに借り換えの資金を用意することができるのです。

さらに銀行カードローンは100万円以上の契約でも、収入証明の提出が不要など手続きが簡素化されているメリットがあります。

借入残高が100万円を超えている方にとって、銀行カードローンは借り換えに最適なサービスなのです!





返済方法が豊富で手数料が無料なものを選ぶ

カードローンの借り換えは返済の意識を常に持っていないと失敗します。

カードローンを借り換えしたはずなのに、また別のカードローンを借りてしまう…これは返済の意識を持っていないことが原因です。

返済の意識を持ち続けるには、返しやすい環境が整っていることが大切。

ここではカードローンの借り換えで失敗しないために、どのようなカードローンが返す意識を持ちやすいのかを分かりやすくお話ししています!


■返済に手数料がかからない
カードローンを早期完済するには、少しでも返済することが必要です。しかし返済手数料がかかってしまうと、少しずつ返済するよりも、ある程度まとめて返済しようと考えてしまい、結果として返済が遅れてしまいます。

返済手数料がかからないカードローンを選ぶことで、常に返済の意識を持ち続けることができます。

■返済方法がいろいろある
追加で返済しようと思い立っても返済方法が限られていると、また今度時間のあるときや都合のいいときに返そうと返済を先延ばしにしてしまいます。

もしもいろいろな返済方法が用意されていれば、状況に応じて返済しやすい方法が選びやすく、返済の意識を持ちやすくなります。

■おすすめのインターネット取引
特にインターネットから取引ができるカードローンは、返済履歴が確認しやすいので、返済している実感を持ちやすくなります。

残高がどんどん減っていることが確認できるのは返済のモチベーションにつながります。返済の意識を常に持つことが、カードローンの借り換えを成功させるポイントです。

信用金庫・信用組合・労働金庫などで利息が低いものも検討してみる

カードローンの借り換えはさまざまな選択肢を比較しないと失敗します。

例えば一つのサービスにこだわりすぎてしまうと、後から他にももっと借り換えに適したカードローンがあったのに…と気が付くことも。

カードローンの借り換えはそもそも借りることができなければうまくいきません。

ここではカードローンの借り換えで失敗しないために、どのようなカードローンを選べばいいのかを分かりやすくお話ししています!


口コミサイトなどではやはりメガバンクやネット銀行のカードローンが人気です。金利も低く対応もスピーディーなことから、確かに借り換えに適しているサービスだと言えるでしょう。

しかし、あなたの属性や金融機関の取引状況によっては人気の銀行カードローンにこだわらなくても、借り換えでメリットを感じるカードローンは他にもたくさんあります。

例えばお給料が振込されている、公共料金が引き落としされているなど何らかの取引があるならば、地元の金融機関などもおすすめ。

地方の信用金庫や信用組合、労働金庫などでも、十分に魅力的なサービス内容でカードローンが提供されています。

利用者数が多い分、大手の銀行カードローンは人気がありますが、人気度や知名度よりもご自身の属性やお住いの環境に合ったサービスを選んだほうが借り換えに効果的な場合。

非営利法人の信用金庫、信用組合、労働金庫などでは利用者や会員の利益が考えられています。銀行では融資が難しい状況でも、地元のしんきんなどに相談すれば対応してくれる可能性は十分にあるのです。

借り換え金額が高額になればその分審査は難しくなるため、金利の低さだけにこだわるのだけでなく、幅広い目線をもってどのカードローンが最も適しているのかを検討しましょう。

カードローンの借り換えで成功するためのポイントまとめ

カードローンの借り換えが成功すると、支払がうんと楽になります。

楽になった分は意識して返済することで、カードローンの早期完済が近づくでしょう!

借り換えを成功させることで、より返済に対するモチベーションは高まります。

もしも今、カードローンの返済に追われていると感じたらぜひとも借り換えを検討してください。


■金利は上限を見る
金利を比較するときは、限度額ごとになおかつ金利の上限をチェックしましょう。

■100万円を超えたら銀行カードローン
借入残高が100万円以上の借り換えは、銀行カードローンのほうがメリットが大きくなります。

■返済のしやすさ
返済のしやすさが返済しようという意識につながります。

■人気度・知名度以外にも着目
大手の銀行以外にも地方の金融機関やしんきん、信用組合などでも意外と魅力的なサービスが提供されています。

■カードローンの借り換えで成功するために
カードローンの借り換えで成功するためには、借り換えをしたらどのように返済していくのかを具体的に計画することが大切です。

有名なカードローンを選ぶことだけが成功の秘訣ではありません。自分自身の状況にあったカードローンを選びましょう!

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