カードローン

カードローン比較の4つのポイントとおすすめカードのご紹介!

じっくり比較してカードローンを選んだつもりでも、後になってこっちのカードローンのほうが良かったかも…と思ってしまうことがあります。

いくつかのカードローンを比較するには、比較するべきポイントだけでなく、どうして比較しなくてはいけないのかを理解していることが大切。

このページでは損をせずにカードローンを使いたい方のために、比較ポイントを解説しています。
カードローン初心者でも分かりやすくお話ししているのでぜひご一読ください!


自分の借り入れ希望金額にかかる金利を比較する

カードローンは自分の借り入れ希望金額にかかる金利を把握できなくては比較できません!

ここでは損をしないカードローン利用に役立つ、実際の金利の比較方法について分かりやすく解説しています。

借入希望金額にかかる金利とはどのようなものなのか確認してみましょう!


カードローン名限度額ごとの金利(実質年率)
イオン銀行
カードローンBIG
金利3.80%~13.80%
【30万円~90万円】13.80%
【100万円・200万円】8.80%
【300万円】7.80%
【400万円・500万円・600万円】4.80%
【700万円・800万円】3.80%
りそな銀行
りそなプレミアムカードローン
金利4.50%~12.475%
【50万円型】12.475% 【100万円型】11.50%
【150万円型】11.50% 【200万円型】9.00%
【300万円型】7.00%【400万円型】5.50%
【500万円型】4.90%【600万円型】4.50%
さっそく上記の表をもとに「自分の借入希望額にかかる金利」を比較してみましょう。

限度額50万円を契約した場合、イオン銀行の金利は13.80%、りそな銀行の金利は12.475%です。限度額50万円で比較すると、りそな銀行のほうが金利は低いです。

限度額100万円を契約した場合、イオン銀行の金利は8.80%、りそな銀行の金利は11.50%です。限度額100万円で比較すると、先ほどとは変わってイオン銀行のほうが金利は低いです。

限度額300万円を契約した場合ならばどうなるでしょうか?イオン銀行の金利は7.80%、りそな銀行の金利は7.00%。

限度額300万円で比較すると、今度はりそな銀行のほうが金利は低くなりました。このようにカードローンの金利は、限度額ごとに応じて段階的に設定されています。

カードローンを比較するときには、自分の借入希望金額にかかる金利を比較しなくては損をしてしまいます。

返済方法と手数料等の費用について他社と比べる

カードローンは借りるときにかかる金利だけでなく、返すときにかかる費用や手間を把握できなくては比較できません!

ここでは損をしないカードローン利用に役立つ、返済方法と手数料について分かりやすく解説しています。

どうして返済方法やその他の費用について知る必要があるのでしょうか?損をしないために大切なポイントを確認してみましょう!


返済方法の種類

ATMATMを使って自分で入金して返済する。提携ATMの種類や利用時間帯によっては手数料がかかる。
口座振替毎月決まった営業日に預金口座から自動的に返済する。口座振替手数料はかからない。
銀行振込自分の預金口座から指定の返済用口座へ振り込みをして返済する。振込手数料がかかる場合がある。
返済方法によって手数料の有無は違いがあります。一番損をしないのはやはり預金口座からの自動引き落とし。

口座登録に手間を感じる方もいますが、一度登録しておけば毎月の返済は手数料無料と損をしません。


ATM手数料には要注意!

ATM手数料が発生するのかどうかは、カードローンを提供している業者によって異なります。
ATMを使って入金(借入)や出金(返済)する機会が多い場合は、取引1回あたりのATM手数料を比較しておかなくてはいけません。

新生銀行カードローン レイクATM手数料 無料
アイフル提携CD/ATM手数料 入金・出金ともに有料
【1万円以下】108円 【1万円超】216円
プロミス提携CD/ATM手数料 入金・出金ともに有料
【1万円以下】108円 【1万円超】216円
※ただし、三井住友銀行ATMは無料
上記の比較表を確認してみると、レイクはどのATMを使ってもATM手数料は無料です。一方、アイフルやプロミスについては同額のATM手数料が必要ですが、プロミスは三井住友銀行ATMは無料となっています。

1回あたりは数百円と微々たる金額ではあるものの、入金や出金の回数が増えればATM手数料も無視できない金額になります。

カードローンを比較するときにはこのような手数料を調べておくことはとても大切。どのATMを使うのか事前にリサーチしておくと損をすることがありません!


カードローン利用限度額はどれくらいか確認する

カードローンは実際に借りられる額を知らなくては比較できません!

ここでは損をしないカードローン利用に役立つ、カードローンの利用限度額の大きさについて分かりやすく解説しています。

自分のカードローン利用限度額はどのように決定されるのか目安を知っておきましょう。


カードローンの種類と総量規制

金融機関銀行、信用金庫、労働金庫など総量規制の対象外
貸金業者消費者金融、クレジットカード会社、信販会社など総量規制の対象
カードローンは種類によって貸し付けできる条件に違いがあります。銀行カードローンの利用限度額が大きいのは、総量規制の対象外となることが理由。

総量規制とは年収の3分の1を超えた貸し付けを規制する法律で、貸金業者の貸し付けが対象となっています。

銀行カードローンは総量規制の対象外となるため、高額な利用限度額が用意されているのです。

すでに他社のカードローンで借入残高がある場合、新規に利用限度額を確保しやすいのは銀行カードローン。

しかし初めてでなおかつ100万円以下の契約ならば、消費者金融カードローンなど貸金業者のほうが比較的借りやすいメリットがあります。

カードローンを比較するときには、自分が希望する利用限度額の大きさ、年収、すでにある借入残高を把握しましょう。


たくさん借りるなら銀行カードローンなのか?

銀行カードローンならば、年収に対して比率が大きくても希望の限度額を必ず借り入れできるのか?と言われるとそうではありません。

収入や他社からの借入残高、その他の属性をもとに審査が行われ、実際の利用限度額が設定されます。

銀行カードローンでも年収の2分の1を超えた利用限度額が設定されることはまずないと考えましょう。


口コミ等の情報から審査状況を把握する

カードローンはサービス内容だけでなく、実際に審査に申し込みをした人の口コミをチェックしなくては比較できません!
ここでは損をしないカードローン利用に役立つ、口コミの比較の仕方を分かりやすく解説しています。

いくら魅力的なカードローンだと比較しても、審査に通過できなくてはそのサービスを利用することはできません。審査に関する口コミを比較することは特に重要です。


口コミを比較するときは、自分と条件が近い人を選ぶ

「このカードローンは審査に通りやすい」と言った口コミを見つけても、あくまでその口コミはその人の場合です。

自分も審査に通りやすいのかどうかは、年収額や契約額など自分と同条件で審査に申し込みをした人の口コミを比較しなくては意味がないのです。


口コミを比較するときは、審査に通った人よりも審査に落ちた人に注意する

口コミを比較しているときにはつい審査が甘い、通りやすい、審査難易度が低いということに注目してしまいがち。
しかしいくら他人が甘い、通りやすいと感じていても、自分もカードローン審査に通るかは分かりません。

カードローンを比較するときにはどんな人が審査に落ちているのかを調べてみましょう。
例えば別の会社でも借りていたので落ちた、同時に申し込みをしていたので落ちたなどの情報があれば、審査を受けるときに気を付けなくてはいけないポイントが比較しやすいです。


カードローンを比較検討する際に注目すべきポイントまとめ

カードローンを比較して検討する際に必要なポイントを4つ紹介しました。

サービス内容を比べることは難しくありません。ここでお伝えしたいのは、どうして比較することが必要なのかということです。

損をしないカードローンの選び方、使い方を把握してカードローンを有効活用してみましょう!


■比較ポイントその1 「実際の金利を比較」
自分が借りたいお金にいくらかかるのか実際の金利を比較しましょう。

■比較ポイントその2 「返済方法、手数料を比較」
借りるときの費用だけでなく、返し方やATMを使ったときの費用を比較しましょう。

■比較ポイントその3 「利用限度額を比較」
利用限度額の大きさは、自分ならばどのくらいなのか?という目線で比較しましょう。

■比較ポイントその4 「口コミ投稿者の状況比較」
単純に通りやすい、甘いというだけでなく、審査に申し込みした人がどのような人なのかを比較しましょう。

損をせずに利用したい人のおすすめカードローン

少しだけ借りたいときに最適!「新生銀行カードローン レイク」
限度額・金利特徴最短の申込方法おすすめな人
1万円~500万円
4.50~18.00%
ATM手数料無料
無利息サービス
即日融資
ローン契約機
WEB契約
ATM手数料がいつでも無料なので、必要に応じてカードローン繰り返し使いたい人におすすめ。初回の契約は30日間無利息なので初めての方に人気です!


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10万円~800万円
4250~13.80%
ATM手数料無料
※条件あり
即日融資
低金利
インターネット全体的に金利が低く、100万円以上の資金を早急に用意したい人におすすめ。他金融機関の口座があれば振込にてすぐに融資を受けることも可能。大口の融資も安心して使えるカードローンです!


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